Passion Leaders 活動レポート

パッションリーダーズの活動レポートブログです。著名な経営者を登壇者に迎える定例セミナーの模様などを発信しています。

カテゴリ: セミナー

5月27日(水)、経済産業省後援[5月]パッションリーダーズセミナーを開催しました。
今回の講演は、ノンフィクション作家 小松 成美 氏にご登壇いただきました。

講演の一部をご紹介します。

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小松氏は、作家へ転身後、生涯をかけて情熱を注ぐ「使命ある仕事」として、1990年より本格的な執筆活動を開始されました。

真摯な取材姿勢と磨き抜かれた文章力には定評があり、これまで数多くの人物ルポルタージュやスポーツノンフィクション、インタビュー、エッセイ・コラムなど、幅広いジャンルの作品を世に送り出してきました。

今回の講演では、「『個人』と『チーム』が輝くために ~ One for All all for One ~」と題し、個人が持つ才能を発揮するための考え方や、組織・チームとしての力を最大限に引き出すための在り方について、熱く語ってくださいました。

講演では、これまで取材を重ねてきた数々の著名人との臨場感あふれるエピソードに、参加者は引き込まれるように聞き入っていました。

それぞれの「役割」と「強み」を生かし合う

個人の得意分野、個性を認め合い、必要に応じて補完し合う文化を持つ。
それぞれのウィークポイントをチームのチャームポイント、パワーポイントに変える。

人には誰しも得意なことと不得意なことがあり、それらを補い合える仲間とチームを組むことの大切さについても語ってくださいました。
そのためには、自らの弱みや足りない部分を率直に伝え、考えを胸の内に留めるのではなく、言葉や行動で伝え合い、対話を重ねながら理解し合うことが欠かせないといいます。

そして、そうしたコミュニケーションの積み重ねが、それぞれのウィークポイントをチームのチャームポイント、さらにはパワーポイントへと変えていくのだと力強く語られました。

講演終了後には、小松氏の最新作『ビバリウム Adoと私』の書籍販売会を実施しました。
本書は歌手・Adoさんへの3年にわたる取材をもとに、その半生を描いた話題作です。会場では購入希望者が長蛇の列をつくっていました。

小松氏の熱意あふれる語りと、一人ひとりの思いに寄り添いながら言葉を紡ぐ姿勢は、参加者の心に深く響き、印象に残る講演となりました。

講演は会員無料でご視聴いただけるオンラインアカデミーで公開予定です。
また、パッションリーダーズ公式のインスタグラムでは講演のキーワードのご紹介も行っていますので、チェックしてみてください。

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4月21日(火)、経済産業省後援[4月]パッションリーダーズセミナーを開催しました。
今回の講演は、SBCメディカルグループホールディングス 代表取締役会長 兼 CEO 相川 佳之 氏にご登壇いただきました。

講演タイトルは「SBC売上構成比84%を支える良い売り上げ・悪い売り上げの基本概念と工夫」。
講演の一部をご紹介します。

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美容医療業界の競争が激しい中、SBCの売上の84%はリピーターの方によって支えられており、厳しい競争環境の中でも安定した業績を残しています。
新規顧客の獲得コストが上がっている今、いかに患者様に喜んでいただき、ロイヤルカスタマーとして継続して通ってもらえるか。SBCメディカルグループホールディングスが長年変わらずに実施してきた施策や工夫について、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。

経営とはスキルである

「ドクターが手術のスキルを磨くのと同じで、経営とはスキルである」と語る相川氏。

幅広く事業を展開し、社員数と売上推移が順調に伸び続けていたSBCメディカルグループホールディングスですが、昨年初めて増収減益を経験したとのことです。
「スタッフの給料を上げられないくらいだったら自分がリーダーを降りたほうがいいのではないか」と本気で考えていたといいます。

そんな中、「努力が足りない」と言われたことをきっかけに原点へ立ち返り、マーケティングやSNS広告を改めて学びなおしました。
その後、事業全体を徹底的に見直した結果、業績が徐々に回復。過去最高の利益を出すことができ、完全復活を果たしました。

上手くいかない時こそ他責になっていた自分に気づき、シンプルに頑張る基準を上げ危機を乗り越えたことで、経営者としてのスキルと覚悟が高まったと実感しているといいます。

では、どのようなスキルを経営者として持っていなければならないのか。
講演では、「医療経営に必要な12のスキル」や「LTVを向上させる6つの重点項目」などを用いて、経営者に応用できるスキルと経営方法をご紹介してくださいました。

特に、
・利益につながる顧客管理をどう意識するか
・顧客離反をいかに防ぐか
・“良い売上”(継続・発展につながる売上)と“悪い売上”(一過性の売上)をどう見極めるか
といった視点は、参加者にとって大きな学びとなりました。

また、既存顧客との関係性を最大化しながら、“継続する可能性の高い”新規顧客を獲得し続ける重要性についても言及。
優良顧客の維持・拡大のためには、顧客起点の経営へシフトし、長期的な関係構築を前提とした仕組みづくりが不可欠であると語ります。

ユーモアを交え、会場を和ませながらも、経営者が今すぐ実践できる内容満載の講演となり、参加者からも大好評でした。

講演は会員無料でご視聴いただけるオンラインアカデミーで公開予定です。
また、パッションリーダーズ公式のインスタグラムでは講演のキーワードのご紹介も行っていますので、チェックしてみてください。

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2026年3月27日(金)に、[3月]パッションリーダーズセミナーを開催しました。
今回は、Aiロボティクス株式会社 代表取締役社長 龍川 誠 氏にご登壇いただきました。

「最短で確実に目標を実現させる方法」と題し、成功を引き寄せる9つの原則についてを語ってくださいました。
講演の一部をご紹介します。

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1年前にこの講演のお話しを近藤代表から引き受けた時から、自分自身がパッションリーダーズの皆さんにお伝えすべきことは何か、どのようなメリットを与えられるかを考えてきたという龍川氏。

本気で目標を叶えたいと思っている方だけ聴いてください、私も本気で今日確実に全員の目標を叶えさせたいと思っています、という覚悟の言葉から講演がスタートしました。

目標を叶えるために一番重要なのは「志」。完璧に言語化することは難しいけれども、人生は間違いなく自分が信じた夢の大きさに比例するもの。よって何よりも、簡単に叶えられるような目標は目標ではない、といいます。
本当に成し遂げたいものがあるにも関わらず、多くの人は今の足元の現状から、できない理由を探してしまう。

目標に対してどれだけ犠牲を払うことができるか。

とにかくこの基準値を上げていくことこそが目標を叶える大前提となる。

講演の中では、“目標を達成させるための角度の上げ方”として必要なことを特別に紹介してくださいました。

成功を引き寄せる9つの原則

1.高い志を持つ
2.目標の数値化と逆算思考
3.一点集中
4.強靭なメンタルを持ち諦めない
5.優秀な人材を集める
6.常に己に厳しく、自分がどう見られているかを認識せよ
7.コミュニケーションスキルを上げて外見を整える
8.歴史を学ぶ
9.運と利他の精神

自分が何かしらを与えたその瞬間から自分が成長している、むしろもらっていると考えることこそが、利他の精神の本質である―。

常に目標を立てては達成してきたと自負する龍川氏の言葉には自信と覚悟が溢れていて、ご自身の目標に対する向き合い方や覚悟、マインドセットの方法などについても惜しみなく教えてくださいました。
まさに、パッションリーダーズ会員の皆さんに目標達成してもらいたいという強い信念が感じられる講演でした。

講演は会員無料でご視聴いただけるオンラインアカデミーで公開予定です。
参加が叶わなかった方はぜひご覧ください。自身の経営に取り入れ、実践していきましょう。

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2月24日(火)、経済産業省後援[2月]パッションリーダーズセミナーを開催しました。
講演には、AI CROSS株式会社 代表取締役CEO 原田 典子 氏にご登壇いただきました。

今回は原田氏と親交のある、パッションリーダーズ会員の株式会社IR Robotics 金 成柱(キム ソンジュ)社長との特別対談でお送りしました。原田氏に聞きたい7つのトークテーマを用意し、令和初の女性上場企業社長として、ご自身の生い立ちと関連づけながら上場までの軌跡をお話しいただきました。

講演の一部をご紹介します。

楽しく働く人を増やしたい


学生時代をドイツで過ごした原田氏は、異文化の中、言語の壁がありながらも日本人であることに誇りを持ち続けていました。

慶応義塾大学卒業後、ドイツ系ソフトウェア企業へ就職。アメリカの企業に就職し、結婚と出産を経ていく中で、当時手掛けていたワイン事業を離れ、日本に戻る決断をされます。そこでアメリカでの生活や韓国を主とした事業をヒントに、現在の主力事業となる、SMSを使うメッセージングビジネスとチャットビジネスを立ち上げたといいます。

当時は子会社上場が難しい時代と言われ、親会社が半数以上を持っている状態において、「この形では誰も本気で上場すると思わない」とされ、資金調達もまったく進まなかったといいます。

この状況を打破するためのポイントは、アメリカと日本の事業の違いを明確にすることが重要と気づきます。そこからは日本で通用する事業拡大戦略を見出していきました。親会社の比率を下げVCを入れたり、導入事例重視にあわせた営業を進め、創業から4年7か月で上場を果たされました。

自分のように子育てをしている人が働きやすい環境を作り上げる

さらに今後の展望としては、自分自身が日本に対してできることは何かを考え、海外でマイノリティーとして生きてきたことを活かして、企業家としての女性の地位を確立していきたいと力強くお話しされていました。そしていずれはもう一度アメリカへ進出することを見据えた、原田氏の今後の挑戦にも期待が高まる講演となりました。

講演のあとの質疑応答では、女性ならではの質問も多く、原田氏自身の母親と起業家の二つの顔をもつ中で「限られた時間だからこそ大切にする」という考えを、たっぷりとお話しいただきました。

講演は会員無料でご視聴いただけるオンラインアカデミーで公開予定です。
参加が叶わなかった方はぜひご覧ください。自身の経営に取り入れ、実践していきましょう。

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2026年1月26日(月)、新年賀詞交歓会2026をセルリアンタワー東急ホテルで開催いたしました。

当日は、来場とオンラインをあわせ、昨年を上回る550名以上の方にご参加いただきました。

講師は、毎年ご登壇いただいている北尾 吉孝 氏(SBIホールディングス株式会社 代表取締役会長兼社長)をお迎えし、「2026年の年相と『運』について」と題し、第一部は今年の年相、第二部は「運」についてお話しいただきました。

2026年の年頭所感は、SBIホールディングスのWebサイトにも公開されています。
https://www.sbigroup.co.jp/others/newyear/2025.html

本講演はオンラインアカデミーでも順次公開予定です。
参加が叶わなかった方はもちろん、参加された方は復習に、ぜひご覧ください。

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会の冒頭では、オープニングアクトとしてパッションリーダーズ会員の書家 北村 多加さんと、琴奏者 遠藤 咲季子さんによる書道パフォーマンスを行っていただきました。
「新春らしさと馬の駆け上がるイメージ」をテーマに、「馬」の字を左右反転させた左馬(ひだりうま)を描いていただきました。商売繁盛、勝負運向上など福を招く縁起の良い文字として丙午(ひのえうま)の年にふさわしいパフォーマンスとなりました。

講演後は、近藤 太香巳代表理事よりパッションリーダーズ2026年のテーマが発表されました。
以下、パッションリーダーズ会員に向けた、近藤代表理事からのメッセージです。

「やれない理由はいらない。やれる方法は、何なのかを考え行動せよ」

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らに、毎年恒例の鏡開きには北尾社長にもご参加いただき、新年のお祝いと参加者の皆さまの商売繁盛を祈念しました。

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懇親会では食事を楽しみながら思い思いに交流し、あっという間に閉会を迎えました。

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2026年も「学ぶ・磨く・つながる」をテーマに、仕事も遊びも本気で楽しむパッションリーダーズを通して、ビジネスを飛躍させていきましょう。

パッションリーダーズ公式インスタグラムでは講演のキーワードのご紹介も行っていますので、チェックしてみてください。

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