7月27日(月)、経済産業省後援[7月]パッションリーダーズセミナーを開催しました。
今回は、当会の代表理事を務める株式会社NEXYZ.Group代表取締役社長 兼 グループ代表 近藤 太香巳 氏にご登壇いただきました。

投稿用

まず大切なのは、AIへの質問力(プロンプト)を磨くこと。
最初は軽い質問からでも、具体的に、深く問いかける。
AIとの対話を何度も繰り返すことで、回答の「ピント」が自分に合ってきます。

資料をPDFで読み込ませ、内容を深く理解させたうえで、
相談 → 提案 → 手直し → 資料作成
を繰り返し、AIと徹底的に壁打ちし、人間とAIで考え抜く。

このサイクルを繰り返し回すほど、仕事の質とスピードは飛躍的に高まる。
AI時代に求められるのは、知識量ではなく、「AIに何を問い、どう使うか」という力です。

AIにできることは、すべてAIに任せてみるというマインドでいる

「AIの長所を最大限に活用することで、課題を早くクリアし、管理能力も高めていく。
その積み重ねが、圧倒的な力になる。だからこそ、現場任せにするのではなく、AIを推進できる人材を育て、組織として活用していくことが大切である。」と語る近藤代表。

AI経営5段階として、「読ませる」 「問う」「 疑わせる」 「仕上げる」 「決める」が重要であると繰り返し語ることで、AIは単なる「検索する道具」ではなく、「考えさせる道具」として、自分の思考の先を導き出すことができる。

「AIをどう使うか」ではなく、「AIをどう使いこなすか」
AI時代に必要な極意を熱く語っていただき、参加者にとって実りのある学びの時間となりました。

講演は会員無料でご視聴いただけるオンラインアカデミーで公開中です。
また、パッションリーダーズ公式のインスタグラムでは講演のキーワードのご紹介も行っていますので、ぜひチェックしてみてください。

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