5月13日(火)、一夜限りの特別講演が実現しました。

2ちゃんねる創設者で論破王として知られるひろゆき氏、政治・経済のリアルを知る「政経電論TV」佐藤尊徳氏、そして近藤代表によるスペシャル講演を開催しました。

講演の一部をご紹介いたします。

ひろゆき氏×佐藤尊徳氏×近藤代表が語る「テレビの意義」とは


競合コンテンツが集う映像・メディア業界で今何が重要なのか、現代の人々にとって「テレビ」とはどんな存在なのかを、さまざまな角度から切り込んだお話が盛りだくさんとなりました。

おもしろいと思って観ているのではなく、流行っているから観る・みんなが観ているから観る、というのが日本人の特性であり、現代のコンテンツに直結している根拠である、とお話しされていました。
同業種の中でトップをとっている媒体には、トップをとる理由が必ずあるとして、他業態の例を挙げて根拠を突き詰めていくシーンもありました。

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フジテレビ問題にもフォーカスをあて、改革には何が必要なのか、どのような考えを持つべきなのか、具体的なコンテンツとの比較をしながら講演が行われました。

「CMありきのテレビをどうするかという発想自体が何も変わっていない。改革をするなら、今あるものを生かそうとするのではなく、そもそもの発想を逆転させる必要がある」「改革をするのなら半年が勝負、そこで何も起こらないなら居座ることなく身を引くべきだ」といった、現状を根底から覆していく思考が重要視された、とても見ごたえのある特別講演となりました。

講演は会員無料でご視聴いただけるオンラインアカデミーで公開予定です。参加が叶わなかった方はもちろん、もう一度対談を振り返っていただくのもおススメです。ぜひ、ご覧ください。