
3月27日(木)、経済産業省後援[3月]パッションリーダーズセミナーを開催しました。
今回は河邊 徹也 氏(株式会社羽田未来総合研究所 専務取締役執行役員)にご登壇いただきました。
講演の一部をご紹介します。
「人」とは
河邊専務の幼少期から現在に至るまでの経験や感じたこと、そして人との出会いについて10年ごとに振り返りながらお話しいただきました。その中でも、20代前半に元総理大臣である福田 武雄 氏との出会いが人生の転機だったそうです。
「人」という文字は二本の線が支えあっている、それが人であり、河邊専務自身もこれまで出会ってきた人との関わりを通して人の大切さを知り、支え合うことが自分の生き方だといいます。
人間というのは、100点の1人よりも50点の人が6人いれば100点よりも強くなる。そして勝てるように、1人で戦うよりもチームワークが大切だと強調されました。そういう意味で「人」という文字はバランスのとれた美しい文字であり、それを決して忘れずにいたいとおっしゃっていました。
トヨタ自動車で働いていた時に、創設者であり日本のエジソンと呼ばれた「豊田 佐吉さん」の言葉が、今の自分をつくり、これからの自分をつくる大きなエンジンになっている言葉をご紹介いただきました。
窓を開けてごらん、外は広いぞ
風のない日に凧を飛ばせ
講演は会員無料でご視聴いただけるオンラインアカデミーで公開予定です。参加が叶わなかった方はぜひご覧ください。また、パッションリーダーズ公式のインスタグラムでは講演のキーワードのご紹介も行っていますので、チェックしてみてください。
