Passion Leaders 活動レポート

パッションリーダーズの活動レポートブログです。著名な経営者を登壇者に迎える定例セミナーの模様などを発信しています。

仲間を思いやる気持ちから生まれた パッション流ビジネスマッチング

株式会社戦 代表取締役 浅川 真紀 氏
所属:HOKKAIDO Branch
事業内容:企業のための戦うコンサルタント集団

ドリーム北海道株式会社 代表取締役 萩本 はるみ 氏
所属:HOKKAIDO Branch
事業内容:OA機器販売、ITセキュリティ関連、出力機器等のご提案

今週の活動レポートは、2月2日に開催したHOKKAIDO Branchビジネスマッチング会の事例紹介の中から、浅川 真紀さんと萩本 はるみさんに発表していただいたエピソードをご紹介します。


2021年12月6日に開催されたHOKKAIDO Branchのランチ会のことでした。

萩本さんはその日UTM(※)の現物を持参されており、「この商品、そのまま試しに使ってみませんか?」と、PRをされていました。浅川さんはOA機器といったら漠然と複合機みたいなものをイメージしていたので、「萩本さんの会社はこんなものも取り扱っているのか」と知り、興味を持ちました。萩本さんの説明を聞くと、今使っていたサービスのリース料金よりも遥かに安い金額で導入できるということがわかりました。自社で使っているものと比較してみたら、詳しい機能の紹介も聞いてみればみるほど違いが明らかだったので、とても衝撃を受けたといいます。現状のリース料は高額なのか心配になり、契約内容や料金等を個別に少しお話してみたところ、萩本さんはわかりやすく機能の説明をしてくださいました。

※UTM…コンピュータウイルスやハッキングなどの脅威から、コンピューターネットワークを効率的かつ包括的に保護する管理手法のこと。

浅川さん「仕事柄セキュリティには気を配り、プリンターやパソコン周りは日頃からメンテナンスしている方だと思っていたので少し不安になり、経費圧縮という観点からもぜひお願いしたいというお話をさせていただきました」

萩本さんはこのようにお話しくださいます。
「普段からそういったお客様のご相談は割と多い方で、いわゆる複合機とか、最近ではUTMというネットワークのセキュリティの装置の取り扱いについても、金額が実際に適正かどうか知りたいとご相談を受けるケースも多いです。身近にいる大切な方たちがもしかしたら適正でない価格で導入されているとしたら、弊社としては納得いかないところがあるので、ご相談に対してはより良いものをご提案させていただいております。高くてもいい製品だというのならそれで問題ないとアドバイスしますし、そうではなくて浅川さんのようにこれはお値段合わないのではないか、高すぎるのではないか、または逆に安すぎるのではないかと思われる場合もあるので、そういった意味で私達の仕事としては、導入されているものや金額等を一度確認してみてから判断させていただいております。実際にその商品が相応しいかどうかは、契約内容を詳しく確認してみないと分からないのですが、その時に聞いた限りでは、浅川さんの会社にはその商品がちょうど合っているように思えたので、お薦めさせていただきました。一般的にこの価格が妥当かどうかは、専門家でないので皆さんわからないと思います。どなたでもぜひ参考までにご相談いただければ、弊社の商品を導入しなくてもフラットな目線でアドバイスさせていただきます」

こうした経緯から、浅川さんの会社のリース等を萩本さんに一度見直ししていただくという流れに発展しました。
仲間を思いやる気持ちを持つことこそが、パッションリーダーズ流ビジネスマッチングです。

浅川さんの懸念に対して萩本さんがアドバイスをする今回の展開は、目の前にいる仲間の為に、何か出来ることをするという「Giveの精神」がモットーのパッションリーダーズらしいビジネスマッチングではないでしょうか。
どんなイベントにおいてもビジネスPRできるチャンスがあります。ビジネスマッチング会に限らず、様々なシーンでその機会をご利用ください。

タイミー小川氏が考える「解決すべき日本の最も大きな課題」

2022年7月27日(水)に、全国定例会を開催しました。
講師にはパッションリーダーズのセミナー初登場となる株式会社タイミー 代表取締役 小川 嶺 氏にご登壇いただきました。
スキマバイトアプリのTimee(タイミー)は2018年8月のアプリリリースから1年半の間に導入店舗数が1万店舗を超え、ユーザー数は100万人超え。ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家から合計23億円もの資金調達や橋本環奈さんを起用したテレビコマーシャルも話題になりました。

小川氏が考える「解決すべき日本の最も大きな課題」とは?講演の一部をご紹介します。

「少子化」を解決できる人になる。

簡単なことではないと承知のうえで口に出さないと実現できないので、あえて表明します。
日本人として少子化問題は解決したい。生涯をかけてチャレンジしていくつもりです。
日本に2千万人いると言われている非正規雇用者と呼ばれる方たちに、Timeeを通じて何か出来ることがあると考えています。
Timeeと少子化は無関係だとは捉えておらず、シナジーを生み出せると信じています。

講演は会員無料でご視聴いただけるオンラインアカデミーで公開予定です。参加が叶わなかった方は是非ご覧ください。

また、パッションリーダーズ公式のインスタグラムでは講演のキーワードのご紹介も行っていますので、チェックしてみてください。

パッションリーダーズではしっかりと感染予防対策をとって皆さまをお迎えしています。ビジネスを広げるきっかけに、ぜひたくさんのイベントに足を運んでみてください。

レゴランドに子どもたち25名を無料招待!

2022年8月3日、LEGOLAND JAPAN RESORTに、250名を超える児童養護施設の子どもたちを招待しました。
この企画はNAGOYA Branchが中心となり発案・実施しました。名古屋市内の16箇所の民間児童養護施設に居住する、何らかの理由で親から十分な愛情を受けられていない子供たちに、笑顔になってもらう体験を得られるきっかけをプレゼントするという社会貢献につながる企画です。

イベント開催までの間、NAGOYA Branchの担当者は各地のイベントに足を運び、企画の趣旨を説明し募金を募りました。地道に資金を集め、ついに本企画をレゴランド側に提案したところ、趣旨やパッションリーダーズの想いにご賛同くださり、ぜひ無料で招待させてもらいたいという有難いお申し出をいただきました。そのご厚意に預かり、子供たちを無料で招待させてもらえることになったのです。
集まった募金は、当日子供たちが着用するTシャツに充てさせていただきました。ご賛同いただいた皆さま、ありがとうございます。

パッションリーダーズのTシャツを来て園内を散策する参加者(左)、企画の中心となったNAGOYA Branchのメンバー(右)
パッションリーダーズのTシャツを来て園内を散策する参加者(左)、企画の中心となったNAGOYA Branchのメンバー(右)

NAGOYA Branch マネージャーの佐々木 永年氏は今回のイベントに対する思いをこのように語ります。

「私たちはNAGOYA Branchでの活動を通して、多くの学び、自身を磨き、そして仲間とのつながりを得る事が出来ました。それも、名古屋という地域でビジネスをさせて頂けているおかげです。NAGOYA Branch 10年目という節目のタイミングでこの感謝の気持ちを地域に示したいと考えました。そこで私たちは地域の将来を担う子供たちのために何かできないかと考え、児童養護施設に居住している子どもたちに笑顔になってもらう体験をプレゼントすることが、パッションリーダーズNAGOYA Branchができる地域性のある社会貢献であると考え、今回の企画をスタートしました。 パッションリーダーズを通して、子どもたちにリーダーのかっこいい背中を見せ、夢や希望を与えられたら良いな、と心から思います。NAGOYA Branchは一丸となってより良い社会づくりに尽力します。」

また、代表理事の近藤は、「日本の未来を担う彼らの受け皿としての希望となり、人生の選択肢を増やしたいと彼らの笑顔を見て心からそう感じた」と話します。

集まった子どもたちはお揃いのパッションリーダーズTシャツを着用しレゴランドを一日中堪能した様子でした。本企画に限らず、これからも社会に貢献できる活動を続けてまいります。

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