パッションリーダー達へ
「経営者というのは、会社で一番悩む存在だ。」
悩みながらも常に持ち続けた、飲食業への情熱。
東日本大震災で直面した、飲食業に対する自問自答
「20年、30年経っても、存在し続ける飲食店でありたい。」という想いで、"店づくりは街づくり"を基本理念として掲げる稲本氏が、飲食業について深く考えさせられるきっかけとなった東日本大震災。そんな未曾有の事態を前に悩みながらも、「体が動く限りは飲食業を続ける。」という覚悟をいっそう深くしたエピソードを語られました。
三理事のセッションが光ったディスカッション
そして、〈リーダーズトーク〉の始動
基調講演後は、〈パッションリーダーズ〉代表理事の近藤太香巳、理事の松村厚久氏を加え、各々が熱いトークを繰り出していました。
そして、この第3回セミナーより会員専用SNS〈リーダーズトーク〉が始動。トークノート代表取締役の小池氏より、プレゼンテーションが行われました。
懇親会では、前回以上の熱い交流がされていました。
7月の親睦会では、特別講演を開催。
次世代の浜崎あゆみを目指す繁森由梨佳さんのミニライブも行われ、会場はさらなる熱気に包まれました。
創業時に目標として掲げた"100業態100店舗"を2010年に達成、そこに至った「大爆発!!」ストーリーを講演されました。
基調講演後、〈パッションリーダーズ〉代表理事の近藤太香巳とのディスカッション、そして参加者からの質疑応答が行われました。二人から伝わる情熱に、会場はさらなる熱気に包まれました。