Passion Leaders 活動レポート

パッションリーダーズの活動レポートブログです。著名な経営者を登壇者に迎える定例セミナーの模様などを発信しています。

前KYUSHU Branch Manager 田口 健一郎氏よりバトンを受け取った西口 昌宏氏
前KYUSHU Branch Manager 田口 健一郎氏よりバトンを受け取った西口 昌宏氏

2022年4月、各Branchで新年度がスタートしました。KYUSHU Branch、TOHOKU Branchではマネージャーの交代も発表され、新たな体制で本格始動しています。

4月12日、KYUSHU Branch 7周年記念企画・新体制発足会が行われました。
KYUSHU Branchは、2021年秋に7周年を迎えましたが、コロナ禍の影響でイベントを中止・延期しており、この度ようやく念願の7周年特別イベント開催が叶いました。今回は近藤代表理事の講演と4月からの体制発表を兼ねた企画盛りだくさんのイベントとなりました。

KYUSHU Branchマネージャーに就任した西口 昌宏氏(株式会社新日本エネックス 代表取締役)の意気込みをご紹介します。

西口 昌宏氏(KYUSHU Branch Manager)
西口 昌宏氏(KYUSHU Branch Manager)
「KYUSHU Branch第4期マネージャーに就任いたしました、株式会社新日本エネックスの西口 昌宏です。正直、このお話をいただいた時はできるかな?という思いが1番にありました。
会社として成長させていただいている最中で、会社に影響が及ばないか、負担にならないかと真っ先に社員の顔が浮かびました。
私がパッションリーダーズに入会したのは2014年で、まだKYUSHU Branchが立ち上がる前でした。これからKYUSHU Branchを立ち上げようということで、まだ20名にも満たない人数が集まり、何も分からない中で毎日時間があればどうやって仲間を増やしていくか話し合っていたことを思い出します。
パッションリーダーズを通して、今は兄弟のように慕っている仲間と仲を深めさせていただきました。パッションリーダーズが無ければ出会うこともなかったでしょう。時には言い合いもありましたが、そんな中で培ってきた本当の仲間が今の私にとって財産となっています。
だからKYUSHU Branchに何か恩返しをしないといけないのではないのか、そう思いManagerを引き受けることにしました。
たくさんの素晴らしい会員さんとの出会いが、私のように仲間を見つける機会となり、ビジネスモデルを磨く機会にもなると思います。ここで培ったものを自分の会社に持ち帰り事業に活かして、KYUSHU Branchだけでなく九州全体を盛り上げていきたいと思います。そして九州の経済界を盛り上げるのが、パッションリーダーズの使命だと感じています。
パッションリーダーズは近藤代表理事が東日本大震災後に、こんな時だからと情熱をもって立ち上げたように、私たちもその魂を受け継いで第2ステージのパッションリーダーズを創ってやろうという覚悟でおります。
パッションリーダーズには素晴らしい仲間がたくさんいるので、皆で一丸となって楽しみながら学び、磨き、つながっていきましょう!」


TOHOKU Branchは、発足以来Branchマネージャーを務めていた阿部かな子副理事が退任され、鈴木 整氏(株式会社一ノ蔵 代表取締役社長)が新たに就任されました。

鈴木 整 Branchマネージャーと阿部かな子副理事よりコメントをいただきましたのでご紹介します。

鈴木 整氏(TOHOKU Branch Manager)
鈴木 整氏(TOHOKU Branch Manager)
「この度TOHOKU Branchマネージャーの任を、前任の阿部かな子副理事から引き継がせていただきました。
立ち上げ当初よりかな子副理事が築かれてきました、暖かく団結したBranchの風土を継承し、気持ち新たに皆さまと一緒に東北を盛り上げてまいりたいと思います。
そして今後も東北のみならず、イベントを通じて全国の皆さまとの交流も活発になりますよう機会を作ってまいりたいと思っております。どうぞ宜しくお願いいたします。」


阿部 かな子氏(パッションリーダーズ 副理事)
阿部 かな子氏(パッションリーダーズ 副理事)
「TOHOKU Branchマネージャーを鈴木整さんにバトンタッチさせていただきました。
パッションリーダーズ発足10周年を経て、これから先も仲間と共に成長していきたいという想いで、引き継がせていただきます。
立ち上げから当初から関わっていただきました皆さまには、心から感謝しております。
TOHOKU Branchはおもてなしの精神があり、団結していてとてもパッション愛に溢れています。
これからも心をひとつに、みんなで鈴木整マネージャーを支えてTOHOKU Branchを継承していってほしいと願っています。
引き続き、副理事として見守ってまいりますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。」


パッションリーダーズでは、全国さまざまな風土がありながらも、同じ熱い気持ちを持った経営者たちが集まっています。新体制となるBranchの活動に、今後もご注目ください。

元プロバレーボール選手川合俊一氏が語る「一流の条件とセカンドキャリア」

2022年3月29日に全国定例会を開催し、来場・サテライト会場・オンラインで約220名の会員の皆さまにご参加いただきました。

基調講演の講師には元プロバレー選手で株式会社ケイ・ブロス 代表取締役の川合 俊一氏をお招きしました。「一流の条件とセカンドキャリア」というテーマで、一流のプロバレーボール選手としてご活躍された川合氏が考える6つの「一流の条件」と「運の引き寄せ方」を独自の視点で語っていただきました。

参加者からは「運を引き寄せる日常の送り方と、とにかく諦めず問題解決を楽しむことはやっぱり大事。一流の考え方だと思いました」「人間はたとえ経験なくても、過去の小さな自信の積み重ねが次へチャレンジする姿勢に変わることを学びました」と言ったコメントをお寄せいただきました。

講演は会員無料でご視聴いただけるオンラインアカデミーで公開予定です。

パッションリーダーズではしっかりと感染予防対策をとって皆さまをお迎えしています。ビジネスを広げるきっかけに、ぜひパッションリーダーズのイベントに足を運んでみてください。

「大きな転機」をつくったパッションリーダーズ

発注者:
パッションリーダーズ OSAKA Branch事務局 兼 株式会社ネクシィーズ
田中 岳(写真右)

受注者:
トゥインクルワールド株式会社 代表取締役CEO 中島 佳住真 氏(写真中央)
トゥインクルワールド株式会社 取締役副社長COO 中島 宏樹 氏(写真左)
https://www.twinkle-world.co.jp/
所属:OSAKA Branch
事業内容:住宅修繕工事・大規模修繕工事

パッションリーダーズ事務局のOSAKA Branch担当 田中がマッチング報告!

OSAKA Branchの中島 佳住真氏、中島 宏樹氏の兄弟は入会当初、全国定例会をメインに参加されていました。

弟の佳住真氏(代表取締役CEO)、兄の宏樹氏(取締役副社長COO)とも年齢が近いこともあり、私にとって気になる存在ではありました。
あるイベントで「自分たちはブルーカラー(肉体労働者)のイメージを変えたい」「ブルーカラーでもカッコイイと言われる業界にする」という発言をされていたことが印象に残っています。その情熱を知り経営者として尊敬するようになり、個人的に中島兄弟のことを応援していました。

中島兄弟がパッションリーダーズ参事に就任したのは、参事として活躍されていた株式会社イートファクトリー 山口 功氏の退任がきっかけでした。山口氏は上場を目指すために退任されたのですが、中島兄弟に向けた「自分が退任してもOSAKA Branchという組織が円滑に回るよう動いて欲しい」というメッセージを受け止め、おふたりは参事に就任することを決意しました。中島兄弟も「お世話になっている山口社長からの言葉なので、しっかり盛り上げます!」と、就任してからはたくさんのイベントに積極的に参加していただき、パッションリーダーズ事務局として心強く感じていました。

その後佳住真氏は2年で参事を退任されます。それはモチベーションが下がったなどというネガティブな理由ではありません。佳住真氏は「とにかく自社(トゥインクルワールド株式会社)を大きくしたいと思っています。成長させる為に1年先までスケジュールを組み、計画を立てました。その業務を考えると役員の活動が出来ないため退任することを決断しました」とお話しくださいました。事業にかける思いを知り、私はより佳住真氏を応援しようと思いました。

新型コロナウイルスが猛威を奮い始めた頃、創業来無借金で経営されてきたトゥインクルワールドが初めて銀行からお金を借り、経営幹部は車や時計を売り、できる手はすべて尽くして会社を守るという決断をしたという話が飛び込んできました。
私もトゥインクルワールドさんのために何か協力できることはないかと考えました。そして、パッションリーダーズの運営母体である株式会社ネクシィーズの商材「ネクシィーズ・ゼロ」との提携のアイデアを思いつきました。当社からトゥインクルワールドに外壁工事を発注することで、お客様は数百万~数千万円の工事を初期費用0円で行えるというパッケージです。外壁リノベーションを初期費用0円で行うという奇抜な発想でしたが、ご兄弟ともに是非!と仰ってくださいました。しかし、当社の事情でこの事業提携の話がペンディングになってしまいました。
別途、当社から提案していたコスト削減については、即決で採用していただきました。コスト削減で貢献は出来ましたが、私は本当に申し訳ない気持ちでした。

転機が訪れたのは2021年9月、私のお客様と商談中にネクシィーズ・ゼロを使って外壁修繕を出来ないの?というご相談いただきました。ペンディングしていたトゥインクルワールドとの業務提携が再び動き出しました。
1番最初の案件ですんなりと受注が決まり、その案件の売上が約1,000万円。2件目もすぐに成約が決まり、ローンチして約2か月で年間1.6億円の成約ペースでした。

実は当社大阪支店のみで行ったテストマーケティングだったのですが、非常に大きな成果に繋がったため、「今度は東京でも展開したいので東京に事務所を出して欲しい」とトゥインクルワールドさんに強くお願いをした結果、東京進出が決まりました。
以前中島兄弟と雑談程度に「東京には進出しないのでしょうか?」と話していた時にはあまりその意向は無いようでした。しかし、コロナでゲームチェンジが起こり、BtoC出店の戦略を進めていたところ、東京に良い事務所も見つかり、さらに当社からの打診もあったため東京進出を決意されたそうです。
宏樹氏も、まだ小さなお子さんがいらっしゃる佳住真氏も東京に単身赴任で勝負をかけています。私は、これからも中島兄弟の力になれるよう事務局としてサポートし続けます。

トゥインクルワールドにとっての「大きな転機」に携われたことに喜びを感じています。このように人生の転機を迎える会員のみなさんを応援できることも、事務局を務める醍醐味です。

あなたのビジネスを広げるためにパッションリーダーズをご活用ください。

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