Passion Leaders 活動レポート

パッションリーダーズの活動レポートブログです。著名な経営者を登壇者に迎える定例セミナーの模様などを発信しています。

オンライン Passion EXPO

10月2日(金)に、全国でも初の試みとなる「オンライン Passion EXPO」が開催されました。
昨年好評だったNAGOYA BranchのPassion EXPOを東京でも開催してほしいというお声を多数お寄せいただき、東京のビジネスマッチング委員会メンバーが協力し、オンラインでの開催を実現しました。

本来であれば6月に出展型イベントとしてリアルで開催予定でした。しかし、新型コロナウィルスが及ぼす影響を鑑み、延期することを余儀なくされ、さらに皆さまの安心・安全、利便性など総合的に考慮した結果、新しい環境に適応した“オンライン”開催に挑戦することになりました。ビジネスマッチング会のオンライン開催は定着してきましたが、この度のEXPOはYouTube配信を利用した即断即決でオーダーができる、ライブコマースを模した“見本市”というような一味違った切り口で出展者と視聴者のマッチングの活性化を促す新しい試みです。

オンライン Passion EXPOには出展が18社、総視聴者数約70名で、32件のオーダーがございました。
「〇〇さんへ、只今オーダーが2件、入ったようです!」などと言ったナカノ・マクレーン参事によるLIVE感を味わうことができる司会進行で大いに盛り上がりました。新型コロナウイルスがきっかけで始まったオンライン開催ですが、新しい形でパッションリーダーズらしさを表現した“Passion EXPO”を創り上げられたのではないでしょうか。

オンライン EXPOの様子

EXPO終了後には、出展者と視聴者の皆さまにオンラインミーティングにご参加いただき、座談会を行いました。
一人ずつ率直な感想をシェアし、良かった点・改善点も含めて、前向きなディスカッションが繰り広げられ、トークの中からその後のマッチングに繋がるやりとりもあり、有意義な交流の時間となりました。
今回は初めての試みで全員が手探り状態ではあったものの、今後展開していくにあたってのさまざまな可能性を感じられました。これからも進化するビジネスマッチング会にご期待ください。

オフィシャル食事会の様子

9月末から、「絆」projectオフィシャル食事会を全国で開催しています。
「絆」projectはリアルなコミュニケーションを行う人と人をつなげるためのプロジェクトとしてスタートしました。コロナ禍でリアルイベント開催を自粛してきましたが、現在では少人数での開催を少しずつ再開しています。

オフィシャル食事会は10月だけでも全国で33回開催しました。各エリアのサポートメンバーが中心となってイベントを運営してくださっているので、どのエリアも開催数が充実していて参加しやすくなってます。久々にパッションリーダーズの仲間と直接語り合う機会として多くの会員さまにご参加いただいております。

オフィシャル食事会に参加した方からは、「近況報告も兼ねた食事をしながらの会話は、普段聞けない異業種の現状と、情報共有ができました。」とか、「近況報告や青アプリでの名刺交換、今後のイベントの共有など久々にお会いできた方との交流もできてうれしかった」といったお声をいただいています。

トップにしかわからないお悩みを、同じ立場の仲間に相談できます。お食事を楽しみながら意見交換の場としてご活用ください。
オフィシャル食事会はパッションリーダーズ会員のどなた様も1回無料でご参加いただけます。11月も開催を予定しておりますので、赤アプリでぜひチェックしてみてください。

パッションリーダーズでご活躍中の会員さまに、入会の経緯やどのような活動を通じてパッションリーダーズをご活用いただいているのかをお話いただくインタビュー企画、第3回目は﨑本 正俊さんにご登場いただきます。﨑本さんは、パッションアカデミーでは副委員長をつとめ、営業についての講義を受け持っていらっしゃいます。パッションリーダーズとの出会いやパッションリーダーズで活動するにあたる心構え、またコロナ禍で経営者に必要なスキルについてオンラインインタビューで伺いました。

株式会社Growup
代表取締役
﨑本 正俊さん


ーーパッションリーダーズとの出会いをお伺いできればと思います。パッションリーダーズを知るきっかけを教えてください。

﨑本さん経営者の知人に近藤代表理事を紹介していただき、パッションリーダーズを知りました。その知人が主催する交流会がありまして、そこで知り合った他の人にも「近藤くんというすごく面白い人がいるから﨑本さんも一回会っていた方がいいぞ」と言われました。それで近藤代表理事とは無料講演に参加する前に一度お会いさせていただきました。直接お会いしてこの人はすごいと感じまして、近藤代表理事の書籍を全て購入して読み、YouTubeも見て大阪の第1回目の無料講演に知り合いを連れて参加し、そのままパッションリーダーズに入会しました。

ーー近藤代表理事への興味がきっかけだったのですね。パッションリーダーズにはさまざまなコンテンツがありますが、どのようなことを期待して入会されましたか?やはり、「学びたい」というお気持ちが強かったのでしょうか。

﨑本さん入会時は「学びたい」は正直なかったですね。とにかく「この人(近藤代表理事)と何か一緒にできたら面白いな」と考えていました。近藤代表理事と出会い衝撃を受けたのは「経営者ってこんなことまでできるんだ!」ということです。こんな経営者がいることを想像もしていなかった。例えば、独身の頃は結婚後の生活を想像できないですよね。自分の親の姿から「結婚生活ってこんな感じか」と想像してみてもあくまでもそれは”自分の親”のイメージで、何事も身近な人物から想像できる範囲に収まりがちです。僕の中の経営者像もそうでした。近藤代表に出会って、経営者でありながら芸能界・スポーツ界・政財界とこれほどの規模にここまでの影響力をもつ人物がいるのか、こんなにも人生って楽しめるものなのかと圧倒されました。当時パッションリーダーズの無料講演で流されていた動画を見て、経営者ってここまでいけるのか思いました。近藤代表理事やパッションリーダーズの活動を知って自分の世界が広がったんです。

ーーパッションリーダーズに入会してよかったと感じる点はありますか?ご自身のビジネスに何か影響はありましたか?

﨑本さんビジネスで何か影響を受けたというより、まずいちばん大きかったのはパッションアカデミーに関われたことです。アカデミーが立ち上がる前、実はパッションリーダーズへ誘ってくれた知人と共に近藤代表理事の元へ伺いネクシィーズの研修講師としてお力になれないかというお話をさせていただきました。近藤代表理事に「じゃあ、何(の研修)ができる?」と尋ねられたので僕は「営業を教えることができます」と答えました。その時にちょうど今パッションアカデミーを作ろうとしていることを聞き、だったらそこで講師をやりたいです、と。
近藤代表理事には講師をするならまずはパッションリーダーズの参事になって欲しいと言われたので、そのために動きました。近藤代表理事と仲良くなりたかったので、求められていることに協力したいという思いでした。

パッションリーダーズの参事になって役員会議に参加するようになりましたが、正直、参事になって最初の会議はもう居心地悪くて(笑)。とても緊張感がありましたし、錚々たる経営者がいると感じられ萎縮していました。いい意味で刺激をうけたのと同時に、自分はまだまだだなと思いました。要は気後れしていたのですが、それはなぜかと考えると自分を主体に考えていたからだと気づいたんです。ここに集まるみんなのために何ができるかを発信するようにしていくとだんだん気後れすることもなくなっていきましたね。
アカデミーが始まり講師ミーティングに参加する際も、アカデミーをよりよくするために行動する時には遠慮もないし、気後れもありません。近藤代表はいつも「利他の心」って言いますよね。アカデミーやパッションリーダーズをよくするためにはどうすべきかを考えて関わっていくことが大事だと思っています。

ーーパッションアカデミーで実現したいことがありますか?

﨑本さんパッションアカデミーを通して日本が元気になっていけばいいなと思います。パッションアカデミーの受講生だけでなくパッションアカデミー講師同士も刺激しあいながら成長してきたいです。経営者ってやっぱり誰よりも学ばないといけないと思います。

ーーリアル開催とオンライン開催のイベントは講師にとっても違いはありますか?

﨑本さん講師側としては、その場の反応を感じ取りにくいです。Zoomでは参加者の顔は見えますが、ミュートで参加されるので感じ取れない部分が出てきます。だからとうしても一体感が生まれにくいということがオンラインのデメリットです。それを解決するためにブレイクアウトルームですとかさまざまな工夫を凝らしてコミュニケーションを随時取るように心掛けています。
逆にオンライン開催は、自宅にいながら全国どこでも参加できるということが圧倒的なメリットです。

ーー全国どこからでもアカデミーにアクセスできるようになり、どこにいても「学び」の機会を得ることができる世界なりますね。ウィズコロナの社会で経営者はどのようなスキルが求められるとお考えでしょうか。

﨑本さん今必要とされるスキルは「共感力」だと思っています。
改めて、お客様がどんな人で何を求めているのかを徹底的に考えることが必要になると思います。本質的なお客様の困りごと、お客様が本当に求めているものは何なのかというある意味ビジネスの原点だと思います。自分は何ができるか、何をやりたいかではなく、今お客様や周りにいる人たちが何に困っているのか。お客様のニーズも変わってきていると思います。新しい日常でのニーズは、今までお客様が求めていたこととはちょっとずれが生じるケースが出てくるはずです。ですから、本当の意味で今相手が何を求めているのかをしっかりと考えなければなりません。

ーーその「共感力」は、パッションリーダーズでの活動を通して伸ばすことができるスキルだと思いますか?

﨑本さんそれはできると思います。この共感力の源って「興味」なんです。パッションリーダーズで活動していると、同じような業界の中で自分のモデルとなるような人に出会います。近藤代表理事、各地のBranchマネージャー、参事、いろんな業界のパイオニアと言われる方々に出会い、その方に興味を持ちますよね。興味を持つということは共感していることなのです。

ーーこれまでのインタビューで、アカデミー講師の皆さんは講師になられてからご自身の事業も伸びていると伺いました。講師になられてより学ぶ機会が多くなったということでしょうか?

﨑本さん講師ミーティングに参加できることが一番大きいです。近藤代表理事も参加されるこの講師のミーティングでの体験が実は一番学びになっていると感じています。ここでの経験はそのまま自社に持ち帰って活用できるんです。
講師という職業柄、ミーティングで体験したことを自社の人間にも「伝える」ことはそれほどに難しくはありません。なので、講師になって学んだというよりは、あのミーティングに参加し、体感覚で学んでいます。

ーー﨑本さんは講師ミーティングを通じて学び、その学びを自社に活かしているのですね。会員の皆さんにはパッションリーダーズ中でさまざまな体験をしていただきたいと思えるお話ですね。

﨑本さん本当にそうなんです。ただぼんやりと参加するだけだと遠慮をしてしまうしよくわからない。だから参事とかリーダーとかの役割を持つことが大切だと思います。
僕はアカデミー講師になったことで、アカデミーと自身の仕事が忙しく大阪のBranchのイベントは全く参加できていませんでした。しかし参事ミーティングで大阪があまり盛り上がってないという話になり、これはなんとかしたいと考えたときに、だったらまずはアカデミーから盛り上げようと考えたんです。アカデミーに人を集めることでBranch自体も少しずつ盛り上がり、参加者の満足度も上がっていきました。興味があるコミュニティに属して、そのコミュニティのために何ができるか考えて行動することが重要です。そのような体験を通じて自社の経営のヒントを得ることができるんだと思います。


講義中の﨑本講師

ーーパッションリーダーズをまだ活用できてないと感じていらっしゃる方は、まずは何でもよいので何かポジションを見つけるとよいと。

﨑本さんいろんなBranchや部会に一通り参加して、自分がまた行きたいなと思った何かに関わるようにしたらいいと思います。好きな部会でもなんでもいいのでそこで「何か自分にもできることありませんか」と。組織の中では役割があるからできることってやっぱりあります。僕もアカデミーの副委員長にしてもらったことでできるようになったことが多くあります。アカデミーを中心にパッションリーダーズに参加するようになる、役員会に参加するようになる、そうすると横のつながりができてくるじゃないですか。
与えてもらうとか受け取るだけではなく、自らは何を与えられるか。自分が好きなグループで自分がそのグループのためにできることをしたら、いつかきっと自身の事業に返ってきますよ。

ーー最後に、これからパッションリーダーズで活動する方に向けて何かメッセージをいただけますか?

﨑本さんパッションリーダーズはすべてが揃った環境だと思っています。自分が迷ったときに相談できる相手がいる。いろんなことを学べる。そして自分ひとりでは経験できないことをパッションリーダーズだからこそ経験できる。パッションリーダーズだから行けたり、出来たりすることがたくさんありました。僕はQ.E.D CLUBへ行った時に、こんな経験もできるんだと感動したんです。Q.E.D CLUBに限らず、会員制の宿泊施設を特別に利用できたり、ネクシィーズさんのセミナールームも会員なら無料で利用することもできたりします。パッションリーダーズだからできることがたくさんあります。パッションリーダーズならできることを体験してビジネスのヒントを得て欲しいと思います。
自分たちの『パッションリーダーズ』をより良いものにしていきましょう!


オンラインインタビューの様子

ーー﨑本さんインタビューをお受けいただきありがとうございました。



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