Passion Leaders 活動レポート

パッションリーダーズの活動レポートブログです。著名な経営者を登壇者に迎える定例セミナーの模様などを発信しています。

2020年2月26日に定例セミナーを開催。株式会社シーラホールディングス 取締役会長 杉本 宏之氏の講演が行われました。その様子が次代のビジネスリーダーに向けた電子雑誌『SUPER CEO』に掲載されました。

壮絶な体験から学んだ「二度と失敗しないための信条」

杉本氏は、不動産業界史上最年少・最短で上場を果たすも、リーマンショックの煽りを受け、多額の負債を抱えました。その額は400億円。しかし、不屈の精神で再起し、現在売り上げ200億円を超えるホールディング会社に成長させました。
杉本氏の半生は壮絶なもので、子供のころに父親が経営する会社が倒産し、生活は困窮したといいます。家計を支えていた母親が病気で他界し、残された父子は生活保護費で命をつなぐ毎日でした。
杉本氏が高校生の時、定職につかぬままでいた父親が杉本氏を刺す事件が起きました。アルバイトを掛け持ちしながら高校に通う杉本氏に金銭を無心してきたことで口論になったといいます。そんな人生を歩んだ杉本氏ですが、「振り返ってみると両親には大切に育ててもらったし、感謝しています」と話します。それは、失敗ばかりの出来事をその分他人よりも経験値があるとポジティブに変換できる杉本氏だからこそ語れるのだと感じとれます。
そんな壮絶な体験から学んだ、経営者としての強く意識しなければならない「二度と失敗しないための信条」を論じていただきました。

詳しいセミナーの内容をSUPER CEOでチェック!
https://superceo.jp/tokusyu/passionleaders/100731

(撮影:阿部フォトグラフィー株式会社 阿部 拓歩 氏)

NAGOYA Branchリーダーズサロン

会員限定のゲストルームに近藤代表理事や会員が集い、語り合う人気の交流イベント「リーダーズサロン」。東京で毎月1回開催しているこのイベントですが、2月25日は、NAGOYA Branchルーキーズ委員会企画のスペシャルなリーダーズサロンを開催!近藤太香巳代表理事との熱き語らいを目的に、NAGOYA Branchの新入会員を中心とした皆さまが東京渋谷の「リーダーズサロン」に集いました。

ルーキーズ委員会とは?

NAGOYA Branchでは、パッションリーダーズに入会されて間もない方を「ルーキーズ」と呼び、積極的に活動に参加できるようなサポート体制をつくっています。同時期に入会した新入会員は約10名ずつのチームに分かれ、活動しています。


この日はゲストルームでの懇談会の前に、近藤代表理事がトップを務めるネクシィーズグループの会社見学を特別に開催しました。
普段は見ることのできない近藤代表理事の仕事場に潜入 !「扉の無いフラットで風通しの良い社長室」として取材が殺到したエグゼクティブフロアを見学しました。

社長室を見学するご参加者の皆さん

毎月現役の上場企業社長や一流経済人・著名人を講師に迎え、約200名の会員が集う「定例セミナー」や「ビジネスマッチング会」「超経営力アップセミナー」を開催しているセミナールームも紹介。

セミナールームを見学するご参加者の皆さん

その後ゲストルームに移動し懇談会です。日も暮れ、高層階のゲストルームから眺められる大都市の夜景に皆さん大喜び。
懇談会には近藤代表理事も参加し事業にかける想い、今後の展望など経営者同士でしか語れないアツいトークが行き交いました。
会社経営という冒険に挑むリーダーたちに相応しいラグジュアリーな空間での、近藤 太香巳代表理事や会員同士の交流に、充実のひと時を過ごしていただけたことでしょう。

NAGOYA Branchリーダーズサロンの様子01 NAGOYA Branchリーダーズサロンの様子02 NAGOYA Branchリーダーズサロンの様子03

スポーツ部会エンジョイ企画

オリンピックイヤーの2020年、スポーツ部会では東京オリンピック・パラリンピックをより身近に感じていただくための特別企画、エンジョイスポーツを開催いたします。やったことのない競技に挑戦しよう!と全4回の開催を予定しています。

1月30日(木)に開催した第1回目では、パラリンピック正式種目「ボッチャ」に挑戦!最近よくニュースでは見かけるけど、実際にやったことはないという方が多いのではないでしょうか。あまり馴染みのないこの競技にトライしてみようと12名が集まりました。

ボッチャは、ヨーロッパ発祥の重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツだそうです。老若男女、障害のあるなしに関わらず、すべての人がいっしょになって楽しめるスポーツとして注目されています。
ルールは簡単、2つのチームが赤と青のボールをそれぞれ6球ずつもち、ジャックボールと呼ばれる白いボールにむかって、投げたり、転がしたり、他のボールに当てて弾き飛ばしたりしながら、いかに相手チームより的に近づけるかを競います。 ボッチャで使用するボールの表面は指でつまめるほど柔らかく、弾まず転がりにくい仕様になっています。様々な投げ方によってボールの軌道が変化しやすいので、ボールの特性を見極めないといけません。そしてカーリングのように戦術を立てる力が重要になってきます。

ボッチャをプレイする参加者の皆さま
恐る恐るプレイを始めるメンバーたち。
「シンプルなルールで一見簡単そうなのに、テクニックやチームワーク、戦略が必要な競技だとわかりました。運動神経がなくても楽しめるのがよかったです。でも全然思った通りにボールを投げられなくて、パラリンピックに出場するような選手はすごいんだなと実感しました。」

ボッチャを楽しんだ後は、次回以降のエンジョイ企画で取り扱う競技についてのアイデア出しも行われていました。エンジョイスポーツならではの、なかなか触れることのないスポーツを取り上げていきたいと始まったこの企画。こんなマイナースポーツがあるけどやってみたい!というご意見も募集中です。スポーツ部会で新しいことにチャレンジしてみませんか?

↑このページのトップヘ